Kyushu University

九州大学 湯浅研究室

Yuasa Laboratory, Kyushu University

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研究内容

研究内容

磁性の知見とスピントロニクス現象を活用した新機能デバイスの創生

あらゆる可能性を秘めるスピントロニクス

スピントロニクスは、エレクトロニクスで主役であったエレクトロン(電子)に加え、電子の持つスピンが主役となる伝導現象です。スピンに起因する新しい現象が次々と発見される一方、スピントロニクスの母体となる磁性体は古くから研究され、様々な外場に反応することが知られています。その物性を理解し深めることは、新しい機能をもつデバイスを創生する上で重要です。

我々は、磁性の知見から最新のスピントロニクス現象までフルに活用し、新機能デバイスの創生を目指します。

01

基礎研究

スピントロニクス現象の物理的理解

02

応用研究

新機能デバイスへの応用展開

03

グリーンテクノロジー

環境に優しい低消費電力デバイス

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